口が開きにくいのは病気?

口が開きにくい方は治療が必要?

あなたは口を大きく開けれないとか、食事の時はどっちか片側で食べるのが楽とか言った症状がありませんか?

 

普段、口が開きにくい方でも、多くの場合、長期間経過して口が開かないのが習慣化してくるとそれほど不自由に感じられなくなってきます。

 

ただ、お分かりかと思いますが、日常生活に支障がない場合でも顎の関節の問題は改善してません。

 

口が開きにくい方の多くは、関節の動きをスムーズにする関節の軟骨がずれてしまう問題が起こっています。合わせて顎の位置がずれてしまう事が多いです。ひどい場合は関節の骨が変形して吸収して短くなってしまっています。

 

顎関節の問題がある方は、かみ合わせがずれてしまうため、奥歯がずれて強く当たることによって、歯が欠けてしまったり、削れてしまったり、歯周病が悪化してしまったりします。

 

咬合病と言っておりますが、しっかりと歯を磨いていても歯が折れてしまったりすると歯を残せなくなってしまうということが起こってしまいます。

 

そのため、将来、歯をしっかりと残したい、合わない入れ歯を入れたくないという方は、顎の関節や軟骨のずれが悪化するのを抑える必要があります。

 

口が開きにくいという場合の多くはお口の中の歯の状態が原因です。親知らずが生えてきたとか、歯並びが原因になることもあります。

 

まずは、顎関節の治療を行っている歯科にご相談されることをお勧めしております。

 

 

 

 

 

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