咬合性外傷ってご存知ですか?

咬合性外傷って言葉を聞いたことはありますか?

 

歯ぎしりの時の食いしばる力は、100キロほどありますが、噛む力が原因で歯にダメージが起きていることを咬合性外傷と言っています。

 

近年、咬合性外傷が原因で歯を抜くことになってしまう事が増えているため、注目されるようになっています。

 

例えば、前歯は問題ないのに奥歯だけどんどん歯周病が進行してしまったり、神経を抜くことになってしまっていると言った場合、通常の虫歯や歯周病のように歯ブラシの問題の改善では解決しません。

 

こういった場合の多くは、咬合性外傷と言って、奥歯にかみ合わせの負担がかかってしまて歯を悪くしていることによります。

 

噛む力の問題は、歯周病や虫歯以上に大変な問題で、咬合性外傷の歯は、歯周病の進行を急速に早めてしまったり、歯のヒビができることで内部のほうまで虫歯が進行することが起きます。

 

かみ合わせを変えずにインプラントや入れ歯をしても長持ちしないばかりか、さらにあごの骨の状態を悪くしてしまう事もあります。

 

まずは、かみ合わせの検査をする必要があります。

 

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