歯並び・噛み合わせ治療の専門ページ


歯並びの専門ページへようこそ。

 

歯並びは、笑った時に顔の中心に見えるものですので、笑顔のイメージは歯並びによって変わります。

 

典型的な歯並びの問題として出っ歯・八重歯・乱杭歯という名前のついている歯並びがあります。東洋人の骨格は細く狭いため、歯が並びきらないために前歯の並びが悪くなりやすい傾向があります。そのため,歯並びの問題がおこりやすく、その治療法についての解説が必要と感じます.

 

歯並びの治療法は、矯正治療だけではなく、審美歯科治療でも行えます.矯正治療にしてもいろんなタイプの装置がありますし,矯正治療期間を短縮する方法もあります.

 

このページでは、歯並びの治療方法の説明、それぞれの治療法の金額、期間に関して各項目に詳しくさせていただきます。

 

歯並び専門ページは随時項目を増やしていきます。キャンペーン情報なども紹介できればと思います。

 

                            神田ふくしま歯科

福嶋広


歯並びを治療する場合にどういった治療を選択するかについて

歯並び治療を行う場合,歯の状態によって可能な方法の限定があります.ただ、もしすべての治療が可能な場合,どういった治療が選ぶ事ができるのかをご説明します.

 

1、短期間に治療を終わらせたい場合

 

  短期間に終わらせたい場合は、通常前歯の歯並びに限定した治療を行います.

  1〜3ヶ月程あるようでしたら審美歯科治療か前歯の部分矯正法となります.

  6ヶ月程あるようでしたらスピード矯正法で全体矯正が可能な場合があります.

 

2、お値段を安く歯並び治療を行いたい場合

 

  矯正治療を行う場合,自由診療となりますので、お値段の安くやっている歯科医院を探す必要がありま す.矯正治療の料金は病院によって何倍も変わる事があります.審美歯科も同じで病院によって料金が大 きく異なります.

 

3、目立たずに歯並び治療を行いたい場合

 

  通常、審美歯科治療は治療中もきれいな仮歯で歯並びを調整しますので、日常生活に困る事はありません.また、矯正治療を行う方は、歯の裏側に装置を付けて目立たなくする事ができます.裏側の矯正治療は料金が高いという事であれば表の装置でも白い目立たない装置があります。マウスピース矯正装置という透明ななマウスピースで矯正治療を行う事も可能です.

歯並びのトピックス

歯並びを短期間に低価格で治療する方法があります。

例えば下の前歯のみを短期間に低価格で治したい場合、マウスピース矯正法とコルチコトミー法を併用するとおおよそ2~3か月で終了し、お値段も10万円ほどで済みます。

 

また、全体的に矯正を希望の方は、モニター料金で¥398,000-(税別)で矯正治療をすることも可能です。このモニターはスピード矯正のモニターですので、コルチコトミーのオペ代¥200,000-(税別)を含めた料金となりますのでお得です。通常6か月~8か月で治療が終了します。


歯並びの分類

歯並びの状況によっておすすめの治療法があります。

 

審美歯科治療で可能な場合

  • 歯並びが凸凹のかた
  • 少ない本数の出っ歯の方
  • 隙っ歯の方
  • 八重歯の方
  • 歯の大きさが不揃いな方

 

矯正治療がおすすめの歯並び

  • 受け口の方
  • 顎全体が出っ歯の方
  • 開口(前歯が咬んでないで隙間がある)の方
  • 顎がずれている方
  • 顎変形症の方

 

既に差し歯の方は、矯正治療だけで並べても差し歯の部分は改善されにくいので、矯正治療後に差し歯をなおされる方がよい場合があります



お問い合わせ

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icom japanのセミナーに行ってきました。

2019年12月1日大阪にてicom japan のセミナーがありました。200名弱の咬合治療に関心のある先生たちが集まっておりました。

 

咬合と関係する全身症状についての症例発表や、ブラキシズム(歯ぎしり)と自律神経や、脳中枢の影響をメカニカルMRIなどでわかりやすく講義してもらいました。

 

顎関節症の方に肩こりや頭痛などが起こる場合が多いのですが、当然関連するということが腑に落ちた1日でした。

 

icomという団体やその母体となるVieSiDという団体は、全身症状の緩和のために歯科治療を考えているようです。

 

もともと、シークエンシャル咬合の開発者のDrスロバチェックのご出身のオーストリアでは、医学部の中の1分野として歯科があります。

そのため、医学的に全身に問題が起こる原因を考えたときに、咬合が影響していると考えて咬合の問題を研究しているようです。

 

日本の場合、歯科的な問題が全身に影響をしていると考えますので、どちらかというと、日本の歯科では全身症状についての関心が低いとおもいます。

 

セミナー内容などは各項目にも上書きしていこうと思います。

 

歯ぎしりと全身の健康についてのページ


奥歯がないと出っ歯になる話

年配の方に出っ歯な方が多い気がしませんか?

 

しゃべっている時にツバが飛びやすくなってしまったり、活舌が悪くなってしまっている方の中には年齢とともに出っ歯になってしまっていることが原因である場合があります。

 

奥歯がしっかりと噛めていないと、前歯で噛むことになります。前歯は噛む力を支えるほど強くないため、歯に噛む力がかかり続けると上の前歯が下の前歯に押されて前に出てくる矯正力がかかって、前に出てきてしまいます。

 

歯周病で奥歯が揺れてしまっている方、合わない入れ歯で奥歯がすり減っている方、奥歯がない方などは、奥歯で噛む力を支えることができないため、前歯に力がかかって出っ歯になりやすい状況です。

 

もちろん、出っ歯になる見た目以上に、前歯に負担がかかることのほうが問題です。前歯が悪くなりやすく、上の前歯を失うことになってしまう可能性が高くなります。

 

かみ合わせ治療に関するページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

かみ合わせ治療のページ

咬合性外傷ってご存知ですか?

前歯は問題ないのに奥歯だけどんどん歯周病が進行してしまったり、神経を抜くことになってしまっている方が増えています。

 

こういった場合の多くは、咬合性外傷と言って、奥歯にかみ合わせの負担がかかってしまて歯を悪くしていることによります。

 

噛む力の問題は、歯周病や虫歯以上に大変な問題で、咬合性外傷の歯は、歯周病の進行を急速に早めてしまったり、歯のヒビができることで内部のほうまで虫歯が進行することが起きます。

 

かみ合わせを変えずにインプラントや入れ歯をしても長持ちしないばかりか、さらにあごの骨の状態を悪くしてしまう事もあります。

 

まずは、かみ合わせの検査をする必要があります。

 

噛み合わせの検査のページ


顎関節症ってご存知ですか?

顎関節症は、口が開かない、顎が痛い、顎を動かすと音がするといった症状のある方の病気です。

 

歯科では、約2000万人ほどの潜在患者さんがいると、顎関節症のガイドラインなどで報告されています。実際に治療を受けられている方は50万人ほどのようです。

 

顎関節症は、放置しておくと症状が軽快してくることが多いのですが、顎の状態は回復しないほど変形したりしてどんどん悪くなってしまいます。

 

顎関節症の症状が出たら、原因を調べに歯科医院に行かれることをお勧めします。


虫歯や歯周病でなくても歯を失くことがあるの?

あまり知られていないことですが、近年、虫歯や歯周病で歯を抜く以外に歯が折れたりかけたりして歯を抜くことが増えています。

 

何かと言いますと、歯ぎしりや食いしばりによる歯の破折が原因で歯を抜くケースです。

 

虫歯や歯周病がない方でも噛み合わせの悪い方は、歯ぎしりや食いしばりによって歯を失うことになってしまう事があります。

 

歯ぎしりやかみ合わせは歯を長持ちされるうえで重要になります。