歯ぎしりについて

  • 歯ぎしりはほぼすべての人が行っている
  • 歯の接触時間は,噛む飲み込む場合は20分、強さは30kgf,歯ぎしりをしている場合は30分、50〜100kgfと報告されている
  • 歯ぎしりが原因で歯がえぐれたように削れる くさび状欠損の原因となる
  • 犬歯が内側に入り込んでいる場合は、犬歯が使われていない場合がある ガイドが強すぎるため、犬歯誘導となっていない
  • グループファンクションの咬合は犬歯誘導の咬合に比べてアブフラクションが発生するリスクが12倍となる
  • グループファンクションの咬合は筋の活動を活発にする
  • 犬歯の先端で歯ぎしりをする人は筋の活動が高い
  • 歯ぎしりはブラックスチェッカーで確認する 診療所ではわからない

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歯ぎしりに関するブログ

顎のズレを計測する装置 キャディアックスのご紹介

顎がなんとなくずれている気がする!

 

と思われている方も多いのですが、では何ミリずれているのか?上下左右どっちにずれているのか?という正確なズレは見た目だけではわかりません。

 

 

顎のズレの治療を行うのでしたら、どの程度の量、どの方向にずれているのかを精密に測定して、ズレているのと同じ量戻して顎の位置の回復をさせる必要があります。

 

顎関節の運動の測定装置はいろいろな種類のものがありますが、しっかりと量や方向を治療に利用できる測定機械は現在のところキャディアックスという装置でしかありません。

 


キャディアックスで顎の運動の測定する様子

顎のズレを計測する装置 キャディアックス
顎のズレを計測する装置 キャディアックス

基準の位置から動かし始めてもらっています。

 

前後、左右、開け閉め、歯ぎしり、発音、嚥下、咀嚼、噛み締め、の時の運動や、顎の位置を計測します。

 

噛み合わせのその他の検査に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。

 

噛み合わせの検査のページ

 

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矯正治療で歯を抜かない理由

いいかみ合わせである条件はたくさんありますが,その一つに小臼歯と言われる歯の役割があります.

 

特に歯列の正面真ん中から4番目の第一小臼歯の上下の関係は,下顎の位

置が後ろに下がる動きをしたときにガイドをする重要な役割を果たしています.

 

下顎が後方に下がると顎関節が圧迫されることになり顎関節症の原因となる場合があります.

 

歯科においてその歯を治療する際にはそのことを十分考慮に入れて処置をする必要があります.

 

一方で審美性を考慮した歯の矯正治療を行う際には,多くの場合小臼歯を抜歯を行われています.

 

小臼歯の抜歯が行われていると下顎の動きのコントロールやかみ合わせの高さ

の改善などが行えません.

 

また上顎の場合は小臼歯を抜歯した隙間を埋めるために,前歯を後ろに倒すことになり下顎が自由に動けなくなります.

 

そうした結果,下顎が後方へ下がりやすくなり顎関節症の原因になることがあります.

 

矯正治療における小臼歯の抜歯は基本的には行わないほうが良いと言えます.

 

噛み合わせと歯科治療のページ


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歯ぎしりとかみ合わせの問題

歯ぎしりとかみ合わせの問題

歯ぎしりとかみ合わせの問題

 

歯ぎしりは人間のストレス発散のために必要なことですが、かみ合わせが悪いと悪い歯ぎしりをすることになり、歯や歯茎、顎関節に対して悪い影響を与えることになります。

 

歯ぎしりが原因で起こる症状

 

歯が弱ければ歯がしみたりかけたり虫歯になりやすかったり、歯茎が弱ければ歯周病が進みやすかったり歯茎の退縮がおきたりします。

顎の関節が弱ければあごが痛かったり、口を開けるときに音が鳴ったり痛かったり口が開きにくくなったりします。

 

歯ぎしりとかみ合わせの診断について 

 

必ずしも決まった症状が出るわけではないので、歯ぎしりとかみ合わせの診断は難しいことが多く、見ただけではわかりません。

 

歯ぎしりの診断に必要な機材

 

歯ぎしりとかみ合わせの診断は、一般論ではなく当院で行っているような器材を用いた総合的な審査・診断が必要です。

 

歯ぎしりと噛み合わせの検査に関するページ

 

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アブフラクションとは?

歯軋りをすると歯の付け根が削れてきます。

歯の根っこが露出してしまっている部分が削れてしまっています。
アブフラクション例 歯の根っこが露出してしまっている部分が削れてしまっています。

歯の接触が強い歯の歯と歯茎の付け根の部分が削れて近く過敏を起こすことがあります。

 

これは、歯ブラシをしすぎて削れてしまったわけではありません。

 

アブフラクションと言ってます。日本ではくさび状欠損をいうこともあるこう言った歯の根っこが削れてしまう理由は、歯軋りなどの歯にかかる力が原因となります。歯軋りをする際に、噛み合わせの力が歯の付け根にかかり、歯がたわむ力がかかるために削れることがわかっています。

 

歯茎のあたりが染みてしまう原因はこのアブフラクションであることがほとんどです。近く過敏のお薬を使用したり、詰め物で削れたところをコーティングして症状を緩和することがしばしば行われています。

 

ただ、削れる原因は噛み合わせであるため、噛み合わせの改善が行われなければさらに歯の根っこが削れて、近く過敏が再発することにもなります。

 

アブフラクションのある方の歯科治療は、かみ合わせを確認して行う必要があります。

 

歯軋りと歯科治療のページ


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あなたは前歯でしっかりと麺類を紙切れますか?

前歯で麺類が噛み切れない、噛んだことが無いといった方がいらっしゃいます。

 

麺を噛み切るには上下の前歯が接触していないと咬み切れません。

 

オープンバイトと言って、しっかりと奥歯で噛んだ時にと前歯が接触しない方や、顎を前に出しても前歯が全部あるいは一部しか接触しないという方がとくに前歯で麺類を噛み切れない状態となります。

 

麺を噛み切れないっていうのは、単純に面の触感を楽しめない(奥歯では噛めますが)ということではなく、かみ合わせが悪いことを気付くきっかけとされたほうが良いと思います。

 

前歯の接触しない噛み合わせは、歯ぎしりをする際に非常に奥歯に力が加わるように筋肉に力が入ります。奥歯でかみしめる筋肉が働きやすい咬み合わせといえます。

 

オープンバイトの方は顎関節症になりやすい事が知られています。顎関節に負担がかかりやすい事が原因となります。

 

理想的な咬み合わせは歯ぎしりをすると犬歯を中心に奥歯があたらないように歯が接触するために、歯ぎしりをしても咬む筋肉にそれほど力が入りません。

 

オープンバイトでも問題ない方も多いのですが、奥歯が良くかけてしまうとか、顎関節症などの症状がある方は、噛み合わせの治療をされたほうが歯や顎の状態を悪化させることを予防できるようになります。

 

歯ぎしりの治療のページ

 

 


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噛み合わせが悪いと虫歯になる?

噛み合わせが悪い場合、歯にヒビが入って虫歯になってしまう事があります。

歯にヒビが入るって大ごとのように思われますが、歯には無数のヒビが入っております。

 

歯にヒビが入ってしまう原因は硬いものを噛んで歯が欠けたりする場合もありますが、通常は歯ぎしりが第一の原因に考えられます。通常の食事をしても歯がすり減ったり欠けたりする事は少ない事がわかっています。

 

歯のヒビの問題ですが、程度の差があり、細菌が侵入するような大きなヒビが入ってしまった場合に虫歯や歯周病などの問題を起こします。

 

特に奥歯の噛む面には、無数のヒビが入っております。悪い噛み合わせで歯軋りをしてしまうと、強い力で噛み合わせるため歯にヒビが入りやすくなります。

 

また、歯ぎしりの力が奥歯にかかりやすい噛み合わせの場合、歯と歯の間にも歯が押されて擦られるため、ヒビが入りやすく、歯と歯の間が虫歯になってしまう事があります。歯と歯の間は清掃しにくいこともあり、虫歯の好発部位となります。

 

歯軋りをしても奥歯にヒビが入りにくいように噛み合わせを調整する必要があります。

 

噛み合わせと歯科治療のページ


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歯が折れやすい方、差し歯の脱離が繰り返す方は噛み合わせの治療が必要な場合が多いです。

差し歯がよく外れる・歯が折れてしまって抜歯になったという経験はありませんか?

 

入れていた差し歯が折れてしまった、土台ごと取れて歯がなくなった。と言った経験をされることもあると思います。

 

歯をぶつけてしまったのが原因という方もいらっしゃるとおもいますが、そういったことは比較的少数で、多くの場合歯軋りが原因で歯が折れてしまったり、詰め物や差し歯が外れてしまいます。

 

また、舌で触ると被せた歯と歯の間に隙間が開いている場合、差し歯や詰め物に強い力がかかって外れかかってしまっている事があります。ズレているだけだとまだ良いのですが、歯が折れるほど強く噛んでしまう噛み合わせになっていることが将来的に歯を残すために大きな問題になっていると思われます。

 

歯の破折とはどんなな事?

歯の破折がいろんな部分で繰り返す方は単にお手入れが悪いということではなく、噛み合わせの変化によって、歯に負担がかかり歯が折れてしまっています。

 

しっかりと歯を長持ちさせるためには全体的な噛み合わせから治す必要があるかもしれません。

 

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虫歯や歯周病でなくても歯を失くことがあるの?

あなたの歯の健康はいつまでもつのでしょうか?

 

最近は、歯をなるべく保存しようという流れになっています。ただ、どうしても歯を残せない場合は、歯を抜くことになってしまいます。

 

歯を抜くことになってしまう原因は、あまり知られていないことですが、近年、虫歯や歯周病で歯を抜くよりも、歯が折れたりかけたりして歯を抜くことが増えています。

 

歯が折れるというのは、歯ぎしりや食いしばりによるものだと考えられています。歯の破折が原因で歯を抜くケースが非常に増えています。

 

歯軋りをされる方の中には、お口の中で歯が欠けて尖ってしまっている場所があるかもしれません。歯の上の方だけが欠けている場合は大丈夫ですが、それが根っこの方までヒビが入ると歯を抜かなくてはいけなくなってしまうかもしれません。

 

歯軋りや食いしばりをしても歯が折れない噛み合わせになる事が歯を残すために重要なことになってきています。

 

虫歯や歯周病がない方でも噛み合わせの悪い方は、歯ぎしりや食いしばりによって歯が折れて歯を失うことになってしまう事があります。

 

歯軋りをされる方は、歯が折れる前に噛み合わせの検査をされることをお勧めしております。

 

噛み合わせの検査に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

噛み合わせの検査のページ


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咬合性外傷ってご存知ですか?

咬合性外傷って言葉を聞いたことはありますか?

 

歯ぎしりの時の食いしばる力は、100キロほどありますが、噛む力が原因で歯にダメージが起きていることを咬合性外傷と言っています。

 

近年、咬合性外傷が原因で歯を抜くことになってしまう事が増えているため、注目されるようになっています。

 

例えば、前歯は問題ないのに奥歯だけどんどん歯周病が進行してしまったり、神経を抜くことになってしまっていると言った場合、通常の虫歯や歯周病のように歯ブラシの問題の改善では解決しません。

 

こういった場合の多くは、咬合性外傷と言って、奥歯にかみ合わせの負担がかかってしまて歯を悪くしていることによります。

 

噛む力の問題は、歯周病や虫歯以上に大変な問題で、咬合性外傷の歯は、歯周病の進行を急速に早めてしまったり、歯のヒビができることで内部のほうまで虫歯が進行することが起きます。

 

かみ合わせを変えずにインプラントや入れ歯をしても長持ちしないばかりか、さらにあごの骨の状態を悪くしてしまう事もあります。

 

まずは、かみ合わせの検査をする必要があります。

 

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口が開きにくいのは病気?

口が開きにくい方は治療が必要?

あなたは口を大きく開けれないとか、食事の時はどっちか片側で食べるのが楽とか言った症状がありませんか?

 

普段、口が開きにくい方でも、多くの場合、長期間経過して口が開かないのが習慣化してくるとそれほど不自由に感じられなくなってきます。

 

ただ、お分かりかと思いますが、日常生活に支障がない場合でも顎の関節の問題は改善してません。

 

口が開きにくい方の多くは、関節の動きをスムーズにする関節の軟骨がずれてしまう問題が起こっています。合わせて顎の位置がずれてしまう事が多いです。ひどい場合は関節の骨が変形して吸収して短くなってしまっています。

 

顎関節の問題がある方は、かみ合わせがずれてしまうため、奥歯がずれて強く当たることによって、歯が欠けてしまったり、削れてしまったり、歯周病が悪化してしまったりします。

 

咬合病と言っておりますが、しっかりと歯を磨いていても歯が折れてしまったりすると歯を残せなくなってしまうということが起こってしまいます。

 

そのため、将来、歯をしっかりと残したい、合わない入れ歯を入れたくないという方は、顎の関節や軟骨のずれが悪化するのを抑える必要があります。

 

口が開きにくいという場合の多くはお口の中の歯の状態が原因です。親知らずが生えてきたとか、歯並びが原因になることもあります。

 

まずは、顎関節の治療を行っている歯科にご相談されることをお勧めしております。

 

 

 

 

 

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