歯ぎしりについて

  • 歯ぎしりはほぼすべての人が行っている
  • 歯の接触時間は,噛む飲み込む場合は20分、強さは30kgf,歯ぎしりをしている場合は30分、50〜100kgfと報告されている
  • 歯ぎしりが原因で歯がえぐれたように削れる くさび状欠損の原因となる
  • 犬歯が内側に入り込んでいる場合は、犬歯が使われていない場合がある ガイドが強すぎるため、犬歯誘導となっていない
  • グループファンクションの咬合は犬歯誘導の咬合に比べてアブフラクションが発生するリスクが12倍となる
  • グループファンクションの咬合は筋の活動を活発にする
  • 犬歯の先端で歯ぎしりをする人は筋の活動が高い
  • 歯ぎしりはブラックスチェッカーで確認する 診療所ではわからない