顎が痛いという方へ


顎が痛いと方は、事故などが原因の場合もありますが、かみ合わせが原因であることがあります。

 

顎が痛いという場合は、しっかりと原因を確認して治療を進める必要があります。

 

かみ合わせが原因となる場合、自然に問題が起こったというより、以下のような歯科治療をおこなっている方の場合が多いです。

  • 全体的に審美歯科治療を行った方。
  • 抜歯して矯正を行った方
  • 親知らずを放置している方
  • 奥歯がなくなっている、あるいは虫歯で被せモノ治療を行っている方
  • 顎変形症の外科的矯正治療を行った方

などで、かみ合わせの問題が起こってしまう事が多いです。

 

問題を起こしている歯やかみ合わせの検査を行い、矯正治療や、被せモノの再治療を行うことで噛み合わせの改善、顎の状態の改善を行います。

 


無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120-25-1839

東京都千代田神田鍛冶町3-2-6F

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です)

メモ: * は入力必須項目です


顎の痛みと咬み合わせのブログ


顎関節症の方の歯科治療の注意

顎関節症の方の歯科治療は噛み合わせが重要です。

矯正治療、インプラント治療、歯周病治療、被せ物や審美治療の後に顎関節症が発症することがあります。

 

これは、矯正治療、インプラントや歯周病、審美歯科など被せ物などの治療を行うことで、噛み合わせが変わることが原因となります。

 

顎関節に負担のかかる噛み合わせで歯軋りをしてしまうことで、より強い力が顎関節にかかりますので、顎の負担にならない噛み合わせに直すことが重要になります。

 

顎関節症の方は、歯科治療前に顎のズレを検査し、顎のズレを改善した上で、顎に負担のかからない噛み合わせに直すことが理想的な治療と言えます。

 

噛み合わせ治療のページ 

頭痛と咬み合わせについて

かみ合わせが悪いと頭痛がする?

かみ合わせの悪さが頭痛の原因?

 

かみ合わせが悪いと頭痛が起こる場合があるとされています。単に歯が痛いという場合もありますが、頭痛が起こると、かみ合わせが原因だとはわかりにくい場合があります。

 

どうして頭痛が起こるの?

 

例えば、かみ合わせが悪くなると上下の歯のあたりが悪くなり、無意識のうちに生体がそれを嫌がって、回避するようなあごの動きをしてしまう場合があります。そのようなあごの動きは、本来の動きではないため、あごを動かす筋肉のバランスが崩れ、顎顔面領域の筋肉に過緊張を引き起こし痛みが出てしまうと考えられています。

 

痛み止めは利くの?

 

 そのような場合、難しいのは頭痛薬を飲んだとしても効果が切れればまた痛くなってしまうことです。もし仮に頭痛の原因がかみ合わせだったとすれば、かみ合わせの治療を根本的に行うことが必要です。

 

どういう検査をするの?

 

噛み合わせのずれが原因で頭痛が起こっている場合、かみ合わせを改善すると症状がすっきりと治るのですが、かみ合わせが原因でない頭痛ももちろん存在します。そのため、しっかりと咬み合わせの検査をする必要があります。

 

頭痛の対応として、かみ合わせの治療を行う場合、ちょっと歯を削ったり、いきなりマウスピースを作製するのではなく、きちんと顎がどれくらいずれているかの診査・診断を行う必要があります。